メロンパン56
20歳学生のブログ。目指せ普通の日記。
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謹賀新年の恐るべき罠。
寝正月を決め込むはずが、なんだか忙しい年明けとなったヒロキでございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2006年ももう3日が過ぎましたねえ。
まだ4日、なんてついつい思っちゃいますけれど、いやいやどうして。
早いものでございます。
光陰矢の如し。暑さも寒さも彼岸まで。
一年ってのは365日しかないんですから。師走も正月も一日は一日。
師走に慌てたくなきゃ三が日からしっかり動け、ってなものです。

そこでわたくし気がつきました。
おめでたいおめでたいっていいますが、正月なんてろくなもんじゃございません。
ろくなもんじゃねえどころか、酷いものであります。
20年来ずっと正月は素晴らしいもんだと思ってきましたが、いやいやどっこい。
正月に比べりゃ、まだ姉羽建築士さんの方がマシってなものです。
はい、時事ネタは控えさせていただきます。失礼しました。

えー、なんで正月が酷いもんだと気づいたのか。

わたくし、もとは根っからのイベント好きでして、このお正月ってのも大好きだったんでございます。
考えてみてくださいよ。ご馳走が食えて、酒が飲めて。
ましてや一日ゴロゴロしてても誰にも怒られない季節なんて、そうそうあるもんじゃあ、ありません。
ほんとうにお正月ってえのは、いいもんでございます。
昨日まではそう思っていたんでございますが。

まあ、いろんな事情で寝正月こそできないものの、ご馳走食ってお酒飲んでた訳でありますよ。
そりゃー今年も楽しかったですねえ。
親戚と酒飲んで、餅食って雑煮食っておせちもたくさん頂きました。
ええ、言ってみれば私も正月の被害者なんですよ。
お正月の魔力にすっかりやられてた。

何でもっと早く気づかなかったのか。
悔やんでも悔やみきれません。

気づいたのは、そう、体重計に乗った時でございます。




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大晦日には年越しカレーを。
2005年も残すところあと6時間足らずとなった。
今年の年越しは家族と過ごすことになりそうである。
これはこれでのんびりできていい。

実は2006年はツレと「年越しwith酒」という年明け早々から不健全なことをする予定であったのだが。 しかし、何人かがもろもろの事情(というか裏切り)によりキャンセルし、人数だいぶ減ってしまうというアクシデントに見舞われた。 
俺ともう1人はヒマだったのだが、「野郎2人っきりで年越し」という画を想像しただけでげんなりして中止になってしまった。
いやまったく残念なことであっていうか、おい! 見てるか彼女と年越しする友人ども! 全然うらやましくねえからな!

申し訳ない。少々取り乱した。 いや、決して妬んだり怨んだり憎んだり殺意が湧いたりしていない。
いや全く。 これっぽっちも。






さて、それはそうと2005年もいろいろあった。
課題で苦しんだり、レポートで苦しんだり、テストで苦しんだりしたが……まあ、いいこともあった。 
2回くらい死にかけたが、そのことを除けば大体いい年であった、といえるような気がせんでもない。

言ってみれば6:4くらいで幸せであったと思う。 上々だ。
それもこれも、家族や友人、学科やサークルの仲間たちのおかげであると思う。 いや本当に。
この日記を知らん人のが多いけど、今年は本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。
言い訳と嘘とビデオテープ
やあ、久しぶりだなボブ(仮名)。 
ん? ああ…そうだな。 前にこのブログが更新されてから、随分と…経っちまったな…

いや、違うんだ。 
サボっていたわけじゃない。
それは勘違いだぜ、ボビー(仮名)。
いろいろ忙しくてさ。 俺としては更新したくて更新したくて仕方なかったんだが、なかなか時間が取れなかったんだよ。
ほら、やっつけ仕事で書いても駄目な日記になるだけだろう?

うん? 学生は冬休みだろうって?
HAHAHA! ナイスなジョークだなボブ(仮名)!
まあ…あれだ。 俺から言えることは一つだよ。

ほんとすいませんでした。 ちょっとほっときすぎました。





と、まあこーいう日記の書き方は(俺が)やってて寂しいのでもうやめますが。 
それにしても日記書くの久々だー。
少し前に、知り合い(誰か忘れたけど)に
「しばらく毎日更新するわ!」
って言ったんよ。 たしか。
それから放置だからね! しかも別の人に「毎日見てんでー」って言われてた直後なのにね!

うん、ごめん。 素直に謝ります。





まあ、そんな訳で久々になりました。
ここんとこ色々あって書きたいこと多かったのになー…なーんか、時間無かったり、眠たかったり、酔ってたりでちゃんと書けなかったんだよなあ…
最近は下書きだけして保存してた。 ブログ意味ねえじゃん。
なんか日付変わってからアップするのもなあ、と思うんだけど。
まあ、もったいないんで直してアップしとくかなー。 といわけで三日分まとめて更新。
ちなみにタイトルに意味はない。
誰かと食う鍋はいいものだパート3
親戚の家にお呼ばれしてきた。 
毎年この時期には親族郎党(といっても10人程度)が集まって飯を食べることになっている。
さすが京都。 いい習慣だ。 
この世で最も旨いものは、それはタダ飯である。 これはそういう話だ。




毎年の恒例として、鍋奉行たる叔父の家でカニ鍋を食う。 食い放題である。 豪勢な話である。
この叔父さん、なかなか食通である上にいい嫁さんを貰った。 旨いもん食わしてくれる。

今年もカニ鍋というか、むしろカニ尽くしであった。
コンロも出してきて焼き蟹もするわ、蟹しゃぶまでしてくれるわ。
「嗚呼、俺は素晴らしい親戚を持った…」と、感動を禁じえない。


そう思っていた、のだが。





「ヒロキももう二十歳かあ…じゃあもう酒飲めるな! よっしゃ、今日から飲め!」
「ありがとうございます叔父さん。 4年くらい前から叔父さんに飲まされてる気もしますけど」
「まあ、ええから! まあまずビールでも飲みや」
「どーもっす! いただきます!」


「この日本酒いいやつやで?」
「うわ、ほんとだすげー美味しい!」


「フグのヒレ酒って飲んだことあるか? 作ってきたるわ」
「うめー! 何すかこれ! めっちゃ香ばしいんすけど!」


「この焼酎もキツいけど旨い!」
「…美味しい…です」


「これもそこそこの酒やねんよ、まあ飲めや」
「…いただきます」


「まだビールくらいいけるやろ」
「はい…」

「これ(熱燗)飲んで身体あっためえな」
「…」



まさか親戚につぶされるとは。
同窓会の光と影。
先日、高校の同窓会のお誘いがきた。 その時は迷ったのだが(ちょっと面倒だった)出席することにしておいた。
 
しかし、その後友人に行くか確認してみたところ、どいつもこいつも
「え? いかねえよダルイし」
などとぬかす。

おのれ社会不適合者どもめ、謀ったな。 俺行ってもあんまツレいねえじゃねえかよ。 こうなったら俺もキャンセ
「人数分の準備をしているのでキャンセルはやめて下さい(同窓会実行委員会)」

何故こうもいいタイミングでメールがくるのか。 もう断れないのか。社会で友好的に生きるのはこんなにも難しいことだったのか。 ていうか3000円出してドリンク3杯までってボリすぎじゃねえのか。

上等だ…! 同窓会へ行ってすっげえ寂しい感じになってやるとも。 高校時代にすらあんまり話したことのない人に、親しげに「ひさしぶりー」とか話しかけてなんか痛々しい人になってくれるわ…!





と、ここまでは先日の話。
今日はそんな悲壮な覚悟を胸に同窓会に行ってきたわけだが…案外楽しかった。 けっこう友達も来てたし。 しかも相変わらずバカだし。
お酒もそこそこ飲めたし(飲み放題の酒もあった)
何よりも、やはり懐かしい。 同窓会とはいいものだ…と、どことなくしみじみと楽しんできた。

そして、逃げずに同窓会に来たことで天からご褒美がもらえたのだろうか? 
思いがけず嬉しいことも起こった。

ビンゴゲームで賞品をゲットしたのだ。

実は俺、クジ運はひどく悪い。 いやホントにそれはもうとてつもなく。
切手シートすらもらったことがない。
「ビンゴ」って言ったのひょっとすると生まれて初めてかもしれない。
ゆえに、とてつもなく嬉しかった。
景品が何だったか? とか、そんなことは些細な問題である。 





たとえ、もらったのがうまい棒セットであっても。





セットといつつ、50本以上のうまい棒が全てコーンポタージュ味のみであったとしても
ふゆやすみとつにゅー
っいいいいやーーっほーーう!
ふーゆーやーすーみーだーっ!!


ああ、すいません。 辛く長い課題とか発表とかを乗り越え、ついに休みに突入したもので。 つい。
しっかも今日出席予定だった部長会議が中止んなりました。
やったぜ。 とりあえず今日は寝よう。
melompam56ミッドナイトニュース
ちゃーちゃーらちゃちゃちゃー


melonpan56ミッドナイトニュースの時間です。



最初のニュースです。
テンパった日記の内容からも分かる通り、管理人の課題がヤバイ感じのようです。
特に明日の研究発表についてはかなり本気でその存亡が危ぶまれています。
こうしてニュース風味にして客観視しないと現実を見ることができないようですね。
ええ、末期です。
というか、なんでそもそも日記書いているのでしょうか。



次のニュースです。
学科の友人のブログがリンクに追加されました。
サークル最強と呼ばれる E さんと、ゴディバ大好き nao さんのサイトです。
けっこう前に向こうからリンクされていたのですが、ようやくリンクを貼った、ということのようです。
どんだけ放置してんだ、という話ですね。



続いてのニュースです。
ようやくこんなスタイルで日記を書くのは無理がある、と気づいた模様です。



続いてのニュースです。 現在時刻を見てびっくりしました。
逆算して研究発表まで11時間足らずしかありません。 徹夜決定です。 
睡眠って何じゃい。



続いてのニュースですっていうか、もはやニュースでも何でもありません。
死んでねえよ。
えー、最近日記をさぼっていたら知り合いに本気心配されたので。
いや、なんだ。 さすがに犬の後追い自殺は。 

そんな感じで日記再開in学校しかも深夜。 心配すんなって俺は元気だベイベー。
その証拠に今日は変なテンションで日記書くぜイェア。


そういうわけでとにかく、お兄さん皆に聞いて欲しいことがあるんだ。
俺はどこで日記書いてると思う? そう、KADO☆BEYAだ。 って言っても知り合い以外にはわかんねえか。 平たく言えば学校の勉強部屋だ。
うん? 何で早朝の五時にそんなとこにいるかだって?


俺が知るかちくしょう!
何でこんなレポートが多いんだ!? 馬鹿じゃねえのか!

いや、取り乱すな。 クレバーに行こう。 そんな感じで俺はKADO☆BEYAでレポート書いてる。 ああ、まだ現在進行形だ。 全然終わってない。
うん? 何で日記なんか書いてるのかって?


いや、まあ。 ほら。 なんだ。


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ばいばい、カン太。
 カンが死んだ。
 看取ってはやれなかった。



 忘れてしまうのは怖ろしい。 ゆえに書き留めておこうと思う。 
今日の日記を見て不愉快になられる方がいたら申し訳ない。 ここで書くことでもないが、他に書いておきたい場所もない。
それに、少し最後にお願いもある。 良ければ聞いて欲しい。




16年を共に暮らした雑種犬、カン太が死んだ。 老衰だった。



初めて会ったのは16年前である。 兄が友人だか誰かに貰って来た犬であった。 兄ちゃんが昼寝をしていた僕の顔の上にのっけた (当然すごく驚いた) のが、出会いである。
自分が、まだ小学校に入る前のことに、なるのか。 よく思い出せない。


兄はどんな子供でもそうするように、両親を説得した。 自分で面倒を見るから、と。
そして大半の子供がそうなるように、面倒のほとんどは両親の仕事になった。
パターンどうりだな、と母や父は笑ったものだ。

  
命名、カン太。 たしか、風のカンタロウ (そうゆう歌があった) からとったらしい。 
カンタロウ、では長いのでカン太。


いつのまにか、さらに略されてカンと呼ばれるようになった。


カンはあっという間に大きくなったように思う。 子犬であった頃のことはよく思い出せない。 
自分より大きく (僕はチビだった) 力も強くなられて、悔しかった。
だから、一人では散歩に行けなくなった。 その時期、僕がカンと散歩に行く時は、いつも二人と一匹だった。


僕の成長が追いついて、一人と一匹で歩くようになったのはいつだったか。よく覚えていない。
初めて一人で散歩に行った時は、緊張した。


兄と同じく、僕も面倒くさがりであったので、やはり面倒は両親が見ていた。
僕は、気が向けば散歩に行ったり遊んだりしたぐらいだろうか。 
そのくせ自分が寂しい時、落ち込んだ時にはカンのところへ行って、撫ぜさせてもらった。
今になって申し訳なく、ありがたく感じる。 




こうしてカンのことを書き綴っていると、なかなか書きたいことが多いのに驚く。16年とはけっこう長いのだったのだなあ、と他人事のようにぼんやり思ってしまう。





カンはここ最近ですっかり足が弱くなり、歩けなくなっていた。 それからは特に、もっと一緒に出かけてやれば良かったなどと、後悔することばかりだった。
弱ってからも、母が面倒を良く見てくれた。 僕は、たまにしか見てやれなかった。
忙しかった、と言っても言い訳になるだろう。 母とカンには、いくら詫びても足りない。
それにだいたい、うちの家族は皆して犬の面倒を見るのが下手だった。
つらい思いばかりさせたのではないか。


頼むからカンにとって楽しい思い出もあってくれ、とそう思う。






最後にあったのは、昨晩になる。 大学から戻り、調子を見に行った時だ。 その前が泊まりだったので、二日ぶりだった。


ひどくやせていた。 水をやっても飲まなかった。
悲しくなって長い間身体を撫でた。






今日は久しぶりの休日だった。 音楽を聴き、部屋の掃除をしていた。
今になって、何故そばに居てやらなかったのかと思う。

何故まだ大丈夫などと思っていたのか。






祖母が僕を呼び、カンの死を告げた。 買い物に行っている間に、死んでいたそうだ。



死に目に、あってやれなかった。 一人で死なせてしまった。
動かない身体を昨晩のように撫ぜた。 まだ冷たくも、硬くもなかったが。
ただ、もう暖かくはなかった。



祖母が箱に入れるよう言った。 そのままにしていては身体が固まってしまい、後で手足を折るはめになるらしい。
抱き上げて布団をしいたダンボールに入れた。 やはり窮屈そうで、また申し訳なく思った。


薄く目が開いているのに気づいて、閉じてやった。
死ぬまで意識があったのか。 一人で、苦しんで、死なせてしまったのか。





何人かカンを知る人が来て、カンのために天国へ行けるよう祈ってくれた。
カンも、誰かに祈ってもらえれば嬉しいかも知れない。




ああ、だから。 ものすごく身勝手なのだが。 僕の知り合いとかでここを見る人がいたら。
良ければちょっとだけうちのカン太のために祈ってくれ。 けっこういいヤツだったんだ。
滋賀の冬はつらいのだと毎年気づく
師走である。 師も走るくらいなのだから、一般ピーポーたる自分もなかなかに忙しい。 
そもそもが



などと、12月について書こうと思ったが、あまりのベタさにうんざりしてやめた。 他のこと書こう。
といっても、一介の小市民たる俺の生活には大した大事件(変な日本語)も無いので、目先を変えて精神的なことでも。

というわけで、最近の俺であるが。
なんだか少々ヘコんでいる。 自分の愚かさやら力不足やらに悩むことしきりである。 
何故もっと上手くやれないのか。 何故もっと物事を器用にこなせないのか。 
未熟を言い訳にしたいとは思わない。 ただ自分の精進の足りなさを恥じ入るばかりだ。



また、こういう気分の時に限って運のないことが続く、ような気がする。 電車に乗り遅れたり、友達ともめたり、余計な出費がかさんだり。
いや、自分の感情が外の環境とは基本的に関係がない。 俺がへこんでいようと浮かれていようと世間はいつもと同じである。 ついている、ついていないなどというのはやはり受け取り方次第だろう。
だから、「あーあ、最近ホントついてねえなあ」 とかそういうのはやっぱり自分の気の持ちよう一つだとは分かってはいる。 

分かってはいるが、気分が滅入るのはどうしようもない。



そんなこんなでいろいろあって 「そうだ、京都行こう」 くらいの気分ではあるがそもそもが京都在住という事実はいかんともしがたい。 
ならば他のどこかに一人旅にでも出たいがヒマも金も無い。 

というか明日のタバコ買う余裕すら無い。
 
あ、いや、そもそもが財布に42円しかない。

給料日は20日だ。



……ここまで書いて、精神的な悩みよりも金欠のほうが死活問題というかもはや絶体絶命であることに今ごろ気づいた。

貯金を崩すしか無い、のか。


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