メロンパン56
20歳学生のブログ。目指せ普通の日記。
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いろいろ難しいなあ
ええとその。酔ってるうえに夜書いているので。恥ずかしいこと言ってても気にしない方向で。




しかしまたも久々の日記になった。
なんでだろうと思ったら演劇のせいであった。忙しかったものなあ…
まあとにかく演劇の方は終了。下手なりに頑張ったと思う。
見に来た友人も大体
「特に違和感はなかった」
と言っていたので。社交辞令でなければ。ない…よな?

というか、まあ自分が楽しめたので最早オールオッケーではある。
いやいやどうして。ホントおもしろかった。
誘ってきた友人に騙されたり(件の女優さんのは彼氏がいた)(前日記参照)
忙しくて忙しくて、そして忙しかったり(死ぬかと思った)
基本が雑魚キャラなのでブッタ斬られて死にまくったり
とかあったが。まあ楽しかった。
いつか機会があればまたブッタ斬られたい。





無論反省もある。いやつーか、そもそも今回のスケジュールは無理だったって。
実際に劇団に参加し始めてから3日目くらいでうすうす勘づいたが。
無理だった。死ぬかと思った。
今度から話を受ける前に気づこうと思う。いやー人間寝ないと駄目だねやっぱり。

まあそのうえサークルに迷惑かけたことかけたこと。
後輩イームーには謝っても謝りきれぬ。
スケジュール管理くらいしないとなあ。









そして、まあまだ忙しい時期は続きそうである。
やりたいことのできぬ状況ってのは、ひどく苦しい。
高望みなどしているつもりはないのだけれど。
俺はただ、ただ爺っちゃんの傍にいたいだけで。本当にそれだけなのだけれど。




爺っちゃんは誰にも何の愚痴も言わなかった。立派な人だった。
爺っちゃんは俺にいろいろなことを教えてくれた。俺が悪いことしたら叱ってくれた。俺を理解してくれて、どんな時でも見捨てずにいてくれた。いつでも優しかった。厳しい時もあったけど、でもそんな時でも優しいのがわかった。俺のことを本当に考えてくれた。




残り少なくなってしまった時間の、せめてその間くらいはずっと傍にいたい。
そのくらいは、してあげたい。させて欲しい。
何も彼も投げ出して爺っちゃんの傍にいたいと、そう思う。




だが今日までできなかった。明日からも俺にはそれはできぬだろう。
俺にはやるべきことがある。それは先人の恩に報いることであり、友情を守ることであり、後輩に道を作ることであり、爺っちゃんの教えを貫くことだ。
自分でそう決めたのに、一瞬油断して劇団に誘った友人や、ましてやサークルメンバーすらにさえ逆恨みしそうになった自分の小ささに吐き気すら覚える。




本当に、本当に何も彼も投げ出して爺っちゃんの傍にいたいと、そう思う。
だが駄目だ。俺がそんなことを許さない。
それをすれば友人が困るのだ。後輩が俺と同じ後悔に苛まれるかも知れぬのだ。
励ましてくれた同期に、慕ってくれる後輩に俺は応えるべきだ。
友誼を捨てて傍にいても、爺っちゃんが喜ぶはずもないのだ。




だが、それでも俺は恐くて仕方ない。
抗がん剤の副作用に苦しむ爺っちゃんは、俺に介護されぬ父ちゃんは俺を怨むだろうか。




この二三日、一人になるとたまに涙が出てくる。今もそうだ。
ああ、そういえばガキの頃には爺ちゃんによく泣き虫だと言われた。
少しは成長してきたつもりだけれど。こんな所が直っていないとは全く。
俺はもっと強くて優しい男にならねば。
そうでなければ、爺ちゃんに顔向けできないと、思う。
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【2006/08/23 21:25】 | # [ 編集]


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